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突然シングルマザーになった私と我が家の楽しい毎日

子供二人シングルマザー急に考えなきゃいけなくなったお金のこと子育てのこと

厄年とは・・・気づかずに通り過ぎる節目

実は、この前の記事がこのブログを始めてなんと記念すべき100記事目だったようです。

更新が終わってから気づいたので、まったく触れずに終わった100記事目でした。

記念日などはそれなりに気にする私ですが、気づかずに済ませてしまうものもあります。

私の価値観で特に気にならないものは、スルーしてしまってます。

厄年

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私の人生の中で一番スルーしてしまってたのがこの厄年です。

私は仕事が楽しくて結婚なんて考えられない時期も長かったので、結婚したのも遅めだったし、出産も遅めでした。

夫も特に厄年が気になるなんて言わない人で、気づかないうちに厄年と言われる年齢を過ぎてしまいました。

たまたま友人が厄年だから、厄払いに行かなくちゃとわざわざ時間をかけて行く話をしていて、そこまで考えるんだなぁと驚いて、自分が厄年だったときに何かあったかしら?と思い返してみました。

女性の厄年は、19歳、33歳、37歳らしいです。

私が19歳のころはまだ学生で、学校生活も楽しんでいたし、学校以外のバイトや旅行や、その他の活動など楽しく仕方ない時期だったと思います。

病気もしていないし、事故やケガもないし、悪いことも特になかったんじゃないかな。

話はそれますが、そのころ友達と旅行行くための旅費を稼ぐために一緒にバイトをしてた頃、楽しかったなぁ。

最初は銀座の松屋でのアルバイトをしてましたが、学生だから帰りにご飯を食べて帰りたくてもどこも高くて食べられなくて我慢して帰ったり・・・

松屋だけどデパートの中じゃなくて隣のビルだったので華やかなところじゃなかったけれど、働いているはずなのに楽しくて毎日楽しみだったなぁ。

その後は、ディズニーランドでアルバイトをしていたのですが、こちらも楽しかった!

この経験は社会人になってもいろんな意味で糧になったなと思います。

ま、そんなわけで19歳で厄払いなしでも何も気になることはなかったわけです。

33歳は、結婚したころです。

新居のことでいろいろ動いたり、入籍はしていたけれど挙式のためのあれこれを準備していて、充実していたし、仕事もうまくいってた時期です。

厄年なんて考えもしなかった楽しかったころです。

そりゃ喧嘩もしたけれど、そんな日々も本当に懐かしいです。

こうやって振り返っても何も厄年だから何かが起こったなんてことは何一つなかったと思います。

母に聞いた厄年の話

母にも厄年に何かあった?と聞いてみました。

母は、厄年にぎっくり腰になったそうです。

それって厄年に関係あるのかどうか・・・

でも、昔から言われているそういうものって、だいたいこのくらいの年齢になると大人になるための節目だったり中年になる頃で体調に変化があるころだったり、そういうのを厄年って言うことで受け止めやすくするということなのかもしれません。

あぁ厄年だから何か体調崩したり、うっかり何かやらかしちゃうかも?と気を付けてたほうが、心の準備ができますもんね。

気づかずに通り過ぎてしまった厄年、そして、このブログの100記事目という節目。

そして、もうすぐ夫の一周忌を迎えます。

私には日常があって、子供の前でのママという顔であったり、仕事や家事やそういったことを無心でやってきたことでこの1年を過ごすことができました。

今まで、結婚前からやってきた仕事、その他細かくいくつか仕事をしてるのですが、そろそろ新しい一歩も踏み出してみようか、踏み出せるころかなとも思っています。

片づけなければいけないことも来月には片付きそうなので、前に進みなさいと夫も言っているのかもしれません。

 

 

 

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