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突然シングルマザーになった私と我が家の楽しい毎日

子供二人シングルマザー急に考えなきゃいけなくなったお金のこと子育てのこと

ちょっと愚痴・・・

私、たぶんママ友には恵まれていると思うし、ママ友という以上に子供抜きでもとても親しくなったお友達もできて、広く浅く友達を増やしたいわけではないので、十分満足なんです。

それ以外にも楽しく話せる人もいるし、もちろん合わない人もいるんだけれど、なぜかいつも私に「え?」なんでそれを言っちゃう?わざと?天然?というあるママ友がいるんです。

なるべく近寄らないようにしてたのだけど

幼稚園のときからの付き合いで、しかも近所なので何かと関わることが多いのですが、あちらは姉妹、こちらは兄弟、あまり一緒に遊ぶなど子供同士の付き合いがないのが救いですが、幼稚園時代は何かと一緒に過ごすことが多くて、そのころから何かとストレスがありまして・・・

次男が1年生でそこの次女と一緒に帰るグループになったときには、女子たちに問題があるという時にも、次男が先に帰ってしまって困る、遅くてちゃんとついてこない・・・だから、次男にちゃんとするように言ってください、とのメールを何度も送ってきたりするんです。

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親の見ていないところで起こっていることですし、きっとそこの次女ちゃんがそういう報告をしているんでしょうね。

でも、うちの次男に聞くとどうやらそうではないらしく、女子たちが立ち止まっておしゃべりをして動いてくれないから、トイレに行きたいから先に帰ってきたとか、先頭を歩いていたら、先に行くなとかいろいろと文句を言われ、ランドセルを後ろからぐいっと引っ張られたから、怖くて後ろで離れて歩いていたら女子たちが走って先に帰ってしまったとか・・・

私も、もちろん次男が言ってることを100パーセント信じてたわけじゃなかったので、この話を相手に伝えることはありませんでした。

そして、子供たちが下校する時間に合わせて隠れて下校する様子を見に行ってみました。

4回ほど行きましたが、毎回、女子のおしゃべりのため立ち止まり、動き出すのを次男がつまらなさそうに待っていましたし、ランドセルを引っ張られてる姿も確認することができました。

そこの次女ちゃんは、うちの次男より10センチ以上背も高いので、後ろからふいにぐいっと引っ張られるというのは、次男にとっては怖いものだと思います。

ところが、そうやって見に行った時にもその方からは苦情のメールが・・・

次女ちゃんの報告を鵜吞みにして、メールしているんでしょうね。

私なら、次男の一方的な言葉だけを信じて、相手に注意を促すなんてあり得ない話です。

でも、ちょうど2年生になってその子と離れることができたので、私から何か言って波風たてて喧嘩するのもいやで何も言いませんでした。

ちょっとしたことが心にささるのです。

夫が亡くなった時、聞きつけて家にお線香をと来てくれた彼女。
何かできることがあったら言ってね、と言ってくれて、その時はとても嬉しかったんです。

その後、学校で一緒に役員をすることになり、広報誌の仕事のために会議にでたときのこと。

運動会で、委員会のカメラを使って運動会の様子を撮影する係を決める会議。

例年は、自分の子供の出番以外のプログラムで係を引き受け、自分の子供の出番はわが子に集中できるように、との配慮があったんです。

なので、だれがどこを撮影するかを決めるだけだったのです。

ところが、私の隣の隣に座っていたその彼女が発言したのが、委員会のカメラを使用して撮影したデータを後でもらえるのなら、近くで撮影できるし、自分の子供の時に係をやったほうがいいのでは?と言い出したんです。

私としては、一人で子供たちの出番に応援もしたいし、ビデオとカメラで両方撮影をしたかったんです。

ビデオカメラは三脚に固定して動画を撮り、一眼レフカメラで静止画を撮るか、ビデオカメラの静止画を撮る機能を使って1台でやるか・・・などと一人でこなすための作戦を練ってたんです。

でも、委員会のカメラを使うのであれば動画は無理だし、わが子だけじゃなくて全体の写真を撮影しなくてはいけないので、あまりちゃんと見てあげられないんですよね。

しかも、ビデオカメラは使えないですよねぇ・・・という他の方の意見に、

ビデオカメラはパパに任せれば大丈夫ですよね、と発言。

もちろん、一般的にはそうなんでしょうけれど、近くに私がいて私の状況もよく知っていて、あえてその発言をして、その後もニコニコ私に話しかけられても・・・ねぇ。

きっと悪意はないのかもしれません。

でもその会議で唯一私の状況をちゃんと知っている人だっただけに、その意見にはびっくりして悲しくなりました。

先日は・・・

そして先日、たまたま一緒になって話をすることになって、その際に私が仕事の都合で子供たちに夜お留守番をしてもらった話になってしまったんです。

私もそんな話をしたくなかったんですが、話の流れでそうなってしまいまして。

そしたら、留守番できてすごいねぇ、と言った後に

うちなら無理だなぁ、何かあったら心配だし昼間ならいいけど夜出かけるなら親に預けちゃうか、旦那に早く帰ってきてもらうなぁ・・・

と。

溜息が出ます。

彼女は、目と鼻の先に自分の親が住んでいて、普段仕事のときは幼稚園時代から親に送り迎えをしてもらっていたし、恵まれていていいなぁと思っていましたが、私は両親の住む家までは車で40分もかかります。

そして、体調の面などの理由で頼るわけにはいかないんです。

それも彼女は知ってます。

子供の寝る時間、次の日の予定、その他いろいろものすごくよく考えて、毎日ではないし留守番してもらうことになったんです。

私だって何かあったら・・・と心配してます。

当たり前です。

ものすごく心配です。

でも、近くに住んでる親が助けてもくれないし、頼めば早く帰ってくる旦那さまもいません。

なのに、言い方がとても非難されているようで、本当にがっかりしました。

好きでこんな状況にいるわけではないし、私の事情を知ってくれてると思うからこそイライラしてしまうのかもしれません。

それでも私は仕事をして子供たちを育てていかなくてはいけないので、辞めてしまうわけにはいかないのです。

 

あぁ、長い長い愚痴を書いてしまいました・・・

書いてストレスを発散してる感じです。

こんなネガティブすぎる記事にはあとでうんざりして非公開にするかもしれませんが、とりあえず吐き出させてください。

 

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