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突然シングルマザーになった私と我が家の楽しい毎日

子供二人シングルマザー急に考えなきゃいけなくなったお金のこと子育てのこと

小学校4年生社会 都道府県に詳しくなる

まなび こどものこと

小学4年生の長男。

算数と理科と社会が得意なようです。

社会は、まだ歴史などは出てきていないのですが、今やっているのが都道府県の勉強。

都道府県について必死で勉強をしたというほどではないのに、なぜかとても詳しい長男。

なぜそんなに分かるようになったのか、振り返ってみようと思います。

地図が好き

男の子はみんなそうなんでしょうか。

地図が好きなようで、幼稚園に入る前は車でカーナビの地図をじーっと見ていた長男。

紙の地図も見るとよく見つめてました。

もちろん字も読めないし、どこの地図なのかなんてことは考えてなかったと思いますが・・・

そこで、クリスマスか誕生日のプレゼントにパズルを買ってあげました。

これです。

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これ、兄弟二人とも大好きで、幼稚園時代にずいぶん楽しみました。

都道府県名が漢字で書いてあるので、ほとんど読めてはいません。

山とかで始まるものは山がついてるやつ・・・という認識があったかな、と思います。

このパズル地方ごとに色分けがしてありますが、色わけしていなバージョンも一緒に入っていて、慣れてくるとそれを使うようになります。

考えてパズルをはめていくというよりも、幼児の場合、すでに形を覚えていて迷うことなく一つ一つのピースの形をみて正しい場所に置いて行くんです。

どういうことかというと、都道府県一つ一つの単体で形を認識できているようなのです。

この時点で地図のどの場所に、どういう形の県が存在するのか?ということが認識できていたんだと思います。

この時に都道府県名を知っていたのは、関東の東京、神奈川、埼玉、千葉の4つと、旅行で行ったことのある北海道と沖縄のみでした。

小学三年生のときに県庁所在地を覚えました

実は、あのパズルは既にあまり遊ばなくなりつつあり、地図に積極的に触れさせようなんてことは思っていませんでした。

その間2年以上。

きっかけが何だったかは忘れましたが、「県庁所在地」というものを知った息子たちに、日本地図に県庁所在地のみが書かれた地図を与えてみました。

あるものに印刷された地図をカラーコピーして、それをラミネートしたものを数枚作り、テーブル、お風呂、ソファの前のコーヒーテーブルなどに置いておきました。

ラミネートしておくと、濡らすとお風呂の壁にぺたっと貼り付けることができます。

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(↑これと同じものを使ってます)

すると、子ども同士で県庁所在地を覚え始め、お互いに「○○県の県庁所在地は?」と問題を出し合うようになり、それで覚えたようです。

実は、私は地理は苦手です。

白地図に全部の都道府県名を埋めることがやっとで、県庁所在地までは把握していないというお恥ずかしい状態です・・・

理数系が好きだったので、と言い訳しておきます。

覚えろと言わなかったことが逆に良かったのかもしれません。

長男三年生、次男一年生の時点で都道府県名と場所、そして県庁所在地も全て覚えたようです。

特産物も併せて覚えよう

 県庁所在地のみが書いてある地図から、特産物も一つずつ書かれている地図もラミネートして部屋に置いておきました。

そこで、なんとなく県に一つずつくらいは特産物も覚えることができたようです。

先日の土曜日、Z会の学習イベントがありました。

Z会タブレットコースで、月に一度、学習イベントといって皆が決まった日に問題に挑戦して、その点数やタイムを競うイベントです。

今月は、都道府県についての問題でした。

たまたま横から問題に答える長男を見ていたら、県の形を見て何県かを答える問題は、瞬間的に答えるくらいにぱっと分かっているようでした。

終わった後に、形を見て何県かよく分かるねぇ、と言うと「パズルでやってたから全部分かるよ」というんです。

パズルをやってたのは幼稚園の頃ですからね。

そのころに何度もやったことってちゃんと頭に入っているんですね。

興味を持つと詳しくなる

興味を持って調べたり、覚えようとすることで詳しくなるものです。

先日のマイルがたまったから行くと決めた旅行も、どこへ行く?と行ったとき図書館で旅行の本をいろいろ見て楽しみました。

いろいろな観光地を調べたり、おいしいものは何があるか、何を見て何に乗って・・・と、教科書じゃなくて旅本みたいなものを見て検討したんです。

山口県秋芳洞や萩の街並み、下関の関門海峡やトンネル、ふぐを食べたいだとか萩焼を見るだとか、いろいろなことに興味を持って実際に行こう!ということになったのです。

ぜんぶ願いがかなって、その知識は体験とともに身になってくれたんじゃないかなと思います。

 

familyof3.hatenablog.com

まとめ

うんと小さいころでも、例えばこんなふうに地図に興味を持てば教えようとしなくても、どんどん知ることができるんですよね。

地図のパズルを与えた後、すぐに日本地図を与えて都道府県名や県庁所在地を知るきっかけを与えてもよかったかも?と思ったりします。

長男がいたからかもしれませんが、次男もほぼ一緒にすべて覚えられていますから、我が家よりもっと小さいころでも覚えられるはずです。

私自身、歴史や地理など、丸暗記しなくちゃいけない科目ってあまり得意じゃなかったのは、大して興味を持っていなかったからなのではないかなと思うんです。

暗記させようと思わず興味を持たせてあげられたのは、我が家の場合偶然でしたが、今まだ小さい子や、小学生くらいならばこんな感じで面白く楽しく興味を持って覚えられたらいいんじゃないかな。

参考になれば幸いです。

 

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